こんにちは、いろはです。
ドイツ在住15年以上の私が、海外生活の中で実際に使ってきたスキンケアをご紹介します。
ドイツは日本に比べて乾燥しやすく、さらに硬水の影響もあって、肌の調子が変わったと感じる方も多いのではないでしょうか。
私自身も、肌に合わないスキンケアを使って肌荒れを繰り返し、そのたびに別の商品を試したり、皮膚科を受診したりした経験があります。
だからこそ、今では「自分の肌に合うものを無理なく続けること」を大切にしています。
この記事では、敏感肌の私がドイツ生活の中で実際に使って良かったスキンケア商品を5つご紹介します。
ドイツで購入できる商品を中心にまとめていますので、スキンケア選びの参考になれば嬉しいです。
※紹介している商品の使用感は、あくまで私個人の感想です。肌質には個人差がありますので、参考としてご覧ください。
※本サイトで紹介している商品・サービス等の外部リンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。
ビオデルマ サンシビオ エイチツ-オ- D

購入場所
私はドイツのドラッグストアやオンラインショップで購入しています。
日本ではAmazonや楽天でも取り扱いがあります。
商品の特徴
ビオデルマのサンシビオ エイチツーオー Dは、敏感肌向けクレンジングとして長く愛用されている人気の商品です。
無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・弱酸性で、肌への負担を考えた処方になっています。
使用感
私はこの商品を何年も愛用していて、何本購入したか分からないほど使ってきました。
肌に負担を感じにくい使用感で、普段のメイクならこれ1本で十分落とせるところがお気に入りです。
コットンに含ませて使うだけなので、水で洗い流す手間がなく、忙しい日にも使いやすいクレンジングです。
※ウォータープルーフタイプのマスカラなどは、専用のアイメイクリムーバーを使うことをおすすめします。
こんな方におすすめ
- 敏感肌でクレンジング選びに悩んでいる方
- 肌への負担を減らしたい方
- 手軽にメイクを落としたい方
アンネマリ- ボ-リンド ロ-ゼンタウ シュッツェンデ ゲズィヒツロ-ション

購入場所
ドイツのドラッグストア Müller(ミュラー) やBioショップ、オンラインショップなどで購入できます。
商品の特徴
ドイツの化粧水は、日本の化粧水のように「肌へ水分を与える」目的だけではなく、洗顔後に硬水が残った肌を整えるために使われるものも多くあります。
アンネマリー・ボーリンドのローゼンタウ シュッツェンデ ゲズィヒツローションは、とろみのあるテクスチャーで、乾燥しやすい肌にうるおいを与えてくれる化粧水です。
アンネマリー・ボーリンドは、ドイツ発のオーガニックコスメブランドで、天然由来成分を取り入れたスキンケアを展開しています。
使用感
私は以前、乾燥が気になる時期にこちらの化粧水を使っていました。
さらっとした化粧水とは違い、とろりとした使用感で、肌がしっとりするところがお気に入りでした。
敏感肌向けのZZシリーズも試したことがありますが、私の場合は保湿感が少し物足りなく感じ、ローゼンタウシリーズの方が肌に合っていると感じました。
※使用感には個人差があります。
こんな方におすすめ
- ドイツの乾燥した環境で肌の乾燥が気になる方
- しっとりした使用感の化粧水が好きな方
- オーガニックコスメに興味がある方
ニュクス クレームフレッシュ 48H モイスチャライジング リッチクリーム

購入場所
ドイツの薬局(Apotheke)やオンラインショップで購入できます。
商品の特徴
ニュクス(NUXE)は、フランス発のナチュラルコスメブランドです。
こちらのクレームフレッシュ 48H モイスチャライジング リッチクリームは、こっくりとした濃厚なテクスチャーが特徴の保湿クリームです。
やや固めのクリームですが、肌になじませるとなめらかに伸び広がり、乾燥から肌を守ってくれるような使用感でした。
特に乾燥しやすい秋冬のスキンケアに取り入れやすいクリームです。
使用感
私は以前、肌荒れや乾燥が気になる時期に使用していました。
バターのような濃厚さがありますが、肌になじませると重すぎず、しっとりした仕上がりになるところが気に入っていました。
乾燥が気になる時の保湿ケアとして、心強いアイテムでした。
※使用感には個人差があります。
こんな方におすすめ
- 乾燥肌の方
- 秋冬の保湿ケアを重視したい方
- こっくりしたクリームが好きな方
- 肌の乾燥による不調が気になる方
使用時に感じたこと
以前はお気に入りで使用していましたが、最近はファンデーションを重ねた際に、クリームがよれるように感じることがありました。
スキンケアとして使用する場合は問題ありませんでしたが、メイク前に使う場合は肌の状態や組み合わせによって使用感が変わるかもしれません。
ビオデルマ アトデルム インテンシブバ-ム

購入場所
ドイツのドラッグストアや薬局(Apotheke)、オンラインショップなどで購入できます。
商品の特徴
ビオデルマ アトデルム インテンシブバームは、乾燥肌や敏感肌向けの保湿バームです。
バームという名前ですが、使用感はこっくりとしたクリームに近く、肌にのばすとなめらかになじみます。
無香料・無着色・エチルアルコール無添加・パラベン無添加で、敏感な肌にも使いやすい処方になっています。
使用感
私は以前、乾燥が気になる時期の保湿ケアとして使用していました。
こっくりとしたテクスチャーですが、べたつきが少なく、肌にすっと伸びてなじみやすいところが気に入っていました。
特に乾燥しやすい秋冬には、肌のうるおいを守る保湿アイテムとして活躍してくれました。
顔だけでなく身体にも使えるので、全身の保湿ケアに使いやすいところも魅力です。
※使用感には個人差があります。
こんな方におすすめ
- 乾燥肌の方
- 敏感肌で保湿ケアを重視したい方
- 秋冬の肌の乾燥が気になる方
- 顔や身体に使える保湿アイテムを探している方
白色ワセリン

購入場所
ドイツの薬局(Apotheke)やオンラインショップで購入できます。
商品の特徴
最後にご紹介するのは、シンプルな白色ワセリンです。
「高価なスキンケアではなくワセリン?」と思う方もいるかもしれませんが、乾燥対策や肌の保護アイテムとして、昔から使われている保湿剤です。
白色ワセリンは、精製度の高いワセリンで、肌の表面を保護し、乾燥を防ぐ目的で使用されています。
使用感
私は現在、この白色ワセリンを愛用しています。
特に寝る前のリップケアとして唇に薄く塗ったり、乾燥が気になる部分の保護ケアとして使っています。
軽い擦り傷や肌が乾燥している部分に使用すると、肌を保護してくれるような安心感があります。
少量でも十分伸びるので、コストパフォーマンスが良いところも魅力です。
※使用感には個人差があります。
こんな方におすすめ
- 唇の乾燥が気になる方
- シンプルな保湿ケアをしたい方
- 肌を保護するアイテムを探している方
- コスパの良いスキンケアを探している方
使用時のポイント
ワセリンは保護力が高い一方で、たくさん塗るとべたつきを感じることがあります。
少量を薄く伸ばして使うのがおすすめです。
まとめ
この記事では、ドイツ生活の中で敏感肌の私が実際に試してきたスキンケアアイテムを5つご紹介しました。
乾燥しやすい環境や日本とは異なる水質の中で、肌の状態に合わせながらスキンケアを選ぶことの大切さを感じています。
敏感肌の方は、初めて使う商品は腕の内側などでパッチテストを行い、赤みやかゆみなどが出ないか確認してから使用することをおすすめします。
ドイツでのスキンケア選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
また良い商品に出会ったら、これからもブログで紹介していきたいと思います。
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