こんにちは、いろはです。
ドイツに長く住んでいると、日本とは違う水質や環境の影響で、髪の状態が変わったと感じることがあります。
私自身、ドイツ生活の中でいろいろなシャンプーやコンディショナーを試してきました。
今回は、その中でも以前使って良かったヘアケア商品をご紹介します。
ドイツには日本とは違った特徴を持つシャンプーやコンディショナーがたくさんあり、価格も手頃な商品が多いので、選ぶ楽しさもあります。
この記事では、私が実際に使って感じた使用感や、さらさらヘアを目指すための洗い方についてまとめています。
※紹介する商品は私には合っていたという個人的な感想です。髪質や頭皮の状態によって使用感は異なりますので、参考程度にお読みください。
さらさらヘアを目指す洗い方
みなさんは、普段どのようにシャンプーやコンディショナーを使っていますか?
何となく髪を濡らして、シャンプーをつけて泡立て、コンディショナーをなじませて終わり……という方も多いのではないでしょうか。
私も以前は同じような洗い方をしていました。
そんな時、SNSで見かけた髪の洗い方を参考にして、できる範囲で取り入れてみることにしました。
私が実践しているのは、以下の5つです。
- 入浴前のブラッシング
- お湯でしっかり予洗い
- シャンプーの2度洗い
- トリートメント塗布後のコーミング
- ドライヤーで乾かしたあと、仕上げに冷風を当てる
※コーミングとは、コーム(くし)で髪をとかすことです。濡れた髪に使用する場合は、プラスチック製など髪への負担が少ないものがおすすめです。
全部を完璧にできているわけではありませんが、この5つを意識するだけでも、髪を乾かした後のさらさら感が以前とは違うと感じました。
特に、入浴前のブラッシングやシャンプー前の予洗いは簡単に取り入れやすいのでおすすめです。
シャンプーやコンディショナーを変えてもしっくりこないと感じている方は、まず洗い方を見直してみるのも良いかもしれません。
もしかすると、今使っているヘアケア用品でも髪の状態が変わる可能性があります。
シュワルツコプフ(Schwarzkopf)Gliss Kurシリーズ

購入場所
ドイツのドラッグストア(Müller、dm、Rossmannなど)で購入できます。
商品の特徴
シュワルツコプフ(Schwarzkopf)は、ドイツを代表するヘアケアブランドのひとつです。
さまざまな髪質に合わせた商品展開があり、乾燥ケア、ダメージケア、カラーケアなど、自分の髪の状態に合わせて選ぶことができます。
私が以前使用していたのは、Gliss Kur(グリス クア)シリーズです。
ドイツのドラッグストアでもよく見かける身近なブランドで、種類が豊富なので、自分の髪質に合った商品を探しやすいところが魅力です。
使用感
以前、髪の乾燥が気になる時期に、アクア リバイブ(Aqua Revive)を使用していました。
ヒアルロンコンプレックスや海藻成分を配合したシリーズで、髪にうるおいを与えてくれるような使用感でした。
特に冬は、暖房による乾燥やセーターなどによる静電気で髪のパサつきが気になることがあります。
そんな時に、髪をしっとり整えたい方に向いているヘアケア商品だと感じました。
※使用感には個人差があります。
こんな方におすすめ
- ドイツで購入しやすいシャンプー・コンディショナーを探している方
- 髪の乾燥やパサつきが気になる方
- いろいろな種類から自分に合うものを選びたい方
- 手頃な価格のヘアケア商品を試したい方
リチュアルズ(Rituals…)

購入場所
リチュアルズ(Rituals…)の店舗や、Douglasの店舗で購入できます。
オンラインショップでも取り扱いがあります。
商品の特徴
リチュアルズ(Rituals…)は、2000年に設立されたオランダ発のコスメ・ライフスタイルブランドです。
日本を含む東アジアの伝統や文化からインスピレーションを受けた商品も多く、上品な香りを楽しめるアイテムが人気です。
ドイツ国内にも店舗が多く、ヨーロッパを中心に幅広く展開されています。
私が以前使用したのは、2022年のアドベントカレンダーに入っていた「The Ritual of Sakura(桜)」シリーズのシャンプーとコンディショナーです。
桜シリーズは、小麦プロテインやチアシード、コメエキス、マカダミアナッツオイルなどを配合し、髪にうるおいを与え、健康的で艶のある髪へ導くことを目的としたシリーズです。
使用感
シャンプーは、最初は泡立ちが少し控えめに感じました。
ただ、以前ご紹介した洗い方のように、しっかりとお湯で予洗いをしてから2度洗いすると、2回目は泡立ちが良くなりました。
洗い上がりは少しキュッとした感触があり、ここは好みが分かれるかもしれません。
私は同じシリーズのコンディショナーを合わせて使うことで、髪がまとまりやすくなり、さらっと仕上がると感じました。
香りについて
リチュアルズの大きな魅力は、なんといっても香りの良さです。
The Ritual of Sakuraシリーズは、上品なフローラル系の香りで、ヘアケアの時間をリラックスタイムのように楽しむことができました。
ドイツでも桜の木を見かけることはありますが、日本ほどたくさんあるわけではありません。
そんなドイツで、日本の春を思わせる桜の香りを楽しめるところも、このシリーズの魅力だと感じました。
こんな方におすすめ
- 香りの良いヘアケア商品を探している方
- シャンプーの時間も楽しみたい方
- 髪のまとまりやツヤが気になる方
- 少し特別感のあるヘアケアを使いたい方
※使用感や香りの感じ方には個人差があります。
ドイツでの洗髪習慣について
美容師さんに聞いたところ、ドイツでは毎日髪を洗わない方も多いそうです。
日本では「毎日シャンプーする」という習慣が一般的ですが、国が変われば美容や身だしなみに対する考え方も変わるんだなと感じました。
ドイツは日本と比べて湿度が低く、夏以外は比較的過ごしやすい気候です。
そのため、私自身もドイツ生活を続ける中で、日本にいた頃より髪を洗う頻度は少しずつ減ってきました。
最初は少し違和感がありましたが、環境に合わせて自分に合った方法を見つけることも大切なのかもしれません。
ドイツに住んでいると、日本では当たり前だと思っていた習慣が、実は世界共通ではないんだと気付かされることがあります。
そういう小さな発見があるのも、海外生活のおもしろいところですよね!
まとめ
この記事では、ドイツ生活の中で私が実際に使ってみたシャンプー・コンディショナーをご紹介しました。
ドイツには、日本とはまた違った特徴を持つヘアケア商品がたくさんあり、ドラッグストアやオンラインショップでも気軽に購入することができます。
髪質や頭皮の状態によって合う商品は人それぞれですが、シャンプーやコンディショナーを変えるだけではなく、洗い方や乾かし方を少し見直すだけでも髪の状態は変わるかもしれません。
私自身、ドイツ生活を通して、日本にいた頃とは違う美容習慣を取り入れるようになりました。
ドイツでシャンプーやコンディショナー選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
また良いヘアケア商品に出会ったら、これからもブログで紹介していきたいと思います。
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